2009年11月21日

イングロリアス・バスターズの映画予告

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イングロリアス・バスターズ
プレミア上映の夜、何かが起こる――! タランティーノ×ブラッド・ピットで描く第二次大戦下の群像劇

1944年6月、ドイツ占領下のフランス。映画館主のミミューはドイツ軍の英雄フレデリックに言い寄られ、挙げ句にナチスのプロパガンダ映画をプレミア上映させられることになった。その事実をつかんだイギリス軍はナチス諸共映画館を爆破すべくアルド中尉率いる“イングロリアス・バスターズ”を動員し、スパイのブリジッドと接触を図らせる。一方ナチスでは“ユダヤ・ハンター”の異名をとるランダ大佐が動き出し…。

作品を発表するたびにセンセーションを巻き起こすクエンティン・タランティーノ監督が今回舞台としたのは対ナチ戦下のフランス。プロパガンダ映画のプレミア上映に集まるナチス高官の抹殺を企むアルド中尉ら“イングロリアス・バスターズ”。これを阻止せんとする“ユダヤ・ハンター”ランダ大佐、さらに自ら映画館を爆破しナチスを道連れにしようとするユダヤ人映画館主ショシャナなど、登場人物たちがさまざまな思惑を持ちながらプレミア上映の夜へと向かっていく様子を、タランティーノらしい巧みな台詞回しやカメラワークを駆使して描く。キャスティングはアルド中尉を演じるブラッド・ピットをはじめ実力派・個性派ぞろいだ。

キャスト&スタッフ
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット/メラニー・ロラン/クリストフ・ヴァルツ/ダニエル・ブリュール/イーライ・ロス/ダイアン・クルーガー/ジュリー・ドレフュス

出典:イングロリアス・バスターズ - goo 映画
「イングロリアス・バスターズ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

日本公開はいつ? 「カンヌ国際映画祭」受賞作
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/260165/

ブラピがタランティーノ監督と来日!会見に報道陣なんと400人!
二人の関係は三船敏郎と黒澤明監督!?
 約400名のマスコミが殺到するという大盛況の中、「どうも!」と上機嫌で登場したタランティーノ監督は、ブラッドとのゴールデンコンビが話題になっている本作に触れて、「三船敏郎と黒澤明監督、JJサニー千葉と深作欣二監督のように、俳優と監督の間にきずなが生まれるということは非常にエキサイティング!」とコメントすると、ブラッドも「前に(タランティーノ監督が脚本を担当した)トニー・スコット監督の映画『トゥルー・ロマンス』でカメオ出演したことがあったから、タランティーノ監督とは縁があったんだろうね」とまんざらではない様子で返していた。

http://www.cinematoday.jp/page/N0020518
 三船敏郎と黒澤明監督に擬えるほどかな・・・?
人気という意味ではそれ以上だろうけど、深みはそこまで感じないけど。あと20年くらいの歳月は必要なんじゃ? スポンサードリンク
posted by キッス at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画予告編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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